買取再販1位の不動産屋は?2017年「不動産買取再販戸数ランキング」TOP10

買取再販1位の不動産屋は?2017年「不動産買取再販戸数ランキング」TOP10

【第3位】フジ住宅

販売戸数 1516
仕入戸数 1716
マンション比率 77%
買取再販売売上高 295.5億円
平均再販売価格 2010万円
平均販売期間 196

本社は大阪府岸和田市。新築戸建分譲がメインの会社であるが、同時に“大阪の買取業者の雄”で、大阪南部だけでなく、大阪市・北摂・阪神地域の不動産屋とのつながりが強く、仕入れが強みだ。関西の不動産屋ならフジ住宅を知らない不動産屋はいない。

 

【第2位】ベストランド

販売戸数 2074
仕入戸数 1975
マンション比率 99%
買取再販売売上高 198.0億円
平均再販売価格 958万円
平均築年数 29
平均販売期間 144

本社は東京都港区。マイランドの名称で業界では知られている。2,000万円以下を中心とする居住用区分マンションや、1,000万円以下を中心とする投資用区分マンションなど、平均再販価格は958万円と割安。主に40㎡台の投資用の中古マンションを買取り、投資用賃貸住宅として売り出している。

 

【第1位】カチタス

カチタス

販売戸数 3451
仕入戸数 3699
マンション比率 7%
買取再販売売上高 439.0億円
平均再販売価格 1300万円
平均築年数 31
平均販売期間 150

本社は群馬県桐生市。4年連続トップ。マンション比率が低く、戸建メインなのが特徴。全国に100以上の拠点があり、地方の中古戸建を買取再販しているが、なんといっても、土地・建物込みで平均再販売価格が1300万円という安さが圧倒的強さの理由だ。買主にとって必要と感じられる部分に、集中してリフォームコストをかけることで割安な価格を実現している。4月にニトリが、カチタスの株式の約3分の1を約200億円強で取得し持ち分法適用会社にしたことで話題になった。

ついにあのニトリが不動産買取再販へ参入!

(※データは2016年6月~2017年5月の間の、各事業者の決算をもとにしています。)

 

買取再販1位の不動産屋は?2017年「不動産買取再販戸数ランキング」TOP10

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