リースバックを取り扱っている不動産会社を比較してまとめた

リースバックを取り扱っている不動産会社を比較してまとめた

(こちらのページでは不動産のリースバックを扱っている会社を比較してまとめています。)

リースバックとは、所有している家(不動産)を不動産会社などが直接買い取り、あなたは賃貸としてそのまま住み続けることができるサービスです。

リースといえば、コピー機などをイメージするのではないでしょうか。

そもそもリースとは、企業が利用したい高額な機械や設備をリース会社が代わりに購入し、その企業に対してその機械や設備を長期間にわたり賃貸する取引をいいます。物品の所有権はリース会社にありますが、企業は、毎月の定額なリース料を払えば、自社で購入した場合と同じように機械や設備を使用できるため広く普及しています。

リースバックは、その家バージョンです。不動産を所有するお客様向けに、売却しても住めるサービスです。このように、資産を売却した後でも、それをそのまま使用しながら買主に使用料を支払う方式をリースバックといいます。

  1. 不動産会社が買い取る際に不動産売買契約を結ぶため、所有権はあなたから不動産会社に移ります。
  2. 代わりに、売却代金があなたの手元に入ります。
  3. 同時に賃貸借契約を結び、あなたはオーナーとなった不動産会社に賃料を支払うことで住み続けることができるというものです。

リースバック

住宅ローンが残っていても、リースバックして得られた資金で返済するため利用できます。ただし、「リースバックの資金<住宅ローンの残債」のように債務超過する場合は、リースバックが利用できない可能性もあります。

そのまま住み続けることができること以外のメリットとして次の点があげられます。

・不動産会社が直接買い取るため、現金化が早い(1ヶ月程度)
・売却したお金は何に使っても自由
・年齢制限や年収制限なし
・売却したことが近所にバレない
・売却した自宅を再度購入することが可能
・固定資産税・都市計画税や、マンションの場合は管理費・修繕積立金がかからない
・引越し費用や保証人が不要

逆にデメリットとして次の点があげられます。

・家賃がかかる
・自宅を買い戻さない場合、期限内に出ていかなければならない
・一般的な売却金額より安くなるのはもちろんのこと、一般的な買取金額よりも安くなる

また、リースバックには、期間内に売却した自宅を再度購入することができる買い戻し優先権がついています。このときの賃貸の契約は定期賃貸借契約です。定期賃貸借契約は、契約期間が終了した時点で契約が終了し、確実に明け渡ししなければならない契約です。

この定期賃貸借契約の期間は、買い取る不動産会社が決めますが、一般的に2年程度であることが多いです。つまり、2年以内に買い戻せない場合は、結局出ていかなければなりません。この買い戻しの金額は、一般的に売却金額の120%〜130%となっています。

このように考えると、リースバックは売却した後、何年もそこに住み続けることができるわけではなく、今すぐ資金が欲しい人で、かつ、今すぐには出て行きたくない人向けの売却サービスということができます。条件はリースバックを行う不動産会社によって条件が異なりますが、出ていく期間(買い戻し優先権)が長ければ長いほど、売却金額が安くなるか、賃料が高くなります。収入が減って生活費が不足しているときや借金の返済が苦しい場合など、「まとまったお金を借りることができたら良いのに」と考えるのは普通のことです。

リースバックについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

自宅を売却した後も住み続けることができるリースバックとはなにか

リースバックでの買取価格は普通に売却したときの価格のおよそ30%~70%になります。

リースバックは、不動産会社が購入して賃貸するというリスクを背負います。不動産は額が大きいので、不動産会社は転売して早く資金を回収したいのです。しかし、数年間は賃貸で貸さないといけないので、資金力が必要になります。また、天災地変がくると所有者は不動産会社に変わっているので、こちらもリスクです。

リースバックでの買取価格は、場所など条件によって異なります。

リースバックを見積もる際は、面倒くさがらず1社でも多くのリースバックを扱っている会社に見積もってください。会社ごとに大きく条件が異なり、場合によっては、買取価格が数百万円異なることは普通にあります

リースバックの会社を比較するときは次の条件を必ず聞いて、比較して選んでください。

  • そもそもリースバック対象エリアかどうか
  • 取り扱っている種別は?(マンションはOKか、戸建てはOKか)
  • 買取金額はいくらなのか?
  • 家賃はいくらなのか?最大、いつまで賃貸できるのか?
  • 後で買い戻すことはできるのか?
  • 初期費用はかかるのか?
  • その他、かかる費用や条件はないか?

(このページは、利用者が便利になるようにリースバックを扱っている会社をまとめて掲載したく考えています。掲載されているサイトの他にもリースバックを扱っている会社がある場合はお問い合わせよりご連絡ください。掲載を検討させていただきます。)

リースバックを取り扱いしている会社

ハウスドゥ

ハウスドゥ(リースバック)

センチュリー21

センチュリー21(リースバック)

スターマイカ

スターマイカ(リースバック)

インテリックス

インテリックス(リースバック)

大京穴吹不動産

大京穴吹不動産(リースバック)

ムゲンエステート

ムゲンエステート(リースバック)

セゾンファンデックス

セゾンファンデックス(リースバック)

伊藤忠の仲介

伊藤忠の仲介(リースバック)

リースバックについて相談したい方、リースバックの会社をまとめて見積もってほしい方は下記の「スマホの不動産屋さん」にご相談ください。無料&匿名で相談することができ、どのようにすべきかアドバイスがもらえます。また、リースバックを扱っている会社について詳しく教えてもらうことができます。